総務省統計局の「労働力調査報告」によれば、平成14年(2002年)の完全失業率は5.4%です。同調査では、1970年1.1%だった完全失業率が1980年2.0%、1990年2.1%,1995年3.2%,2000年4.7%,2001年5.0%と徐々に増加してきていますが、だからといって、失業状態を怖がる必要は全くありません。失業率が5.4%あっても、残りの94.6%の人は、ちゃんと雇用されているのです。その仲間に入ることはそんなに難しいことではないという気がしてきませんか?
あなたは、失業中は、どんなことでも物事を暗く考え勝ちです。しかし暗い気持ちでいても何も好転しません。気持ちを明るくもって、充電期間だととらえ色んなことを吸収しましょう。あなたは、一時的に失業状態になったのであり、あなたの経験とノウハウを必要とする会社は必ずあるはずです。要はマッチングの機会をどう作るかです。楽しみながら再就職先を探しましょう。 |