[1] |
失業中に、職安の紹介による技術専門学校でパワーアップを! |
| |
公共職業安定所で無料で受講できる技術専門学校(パソコン、経理実務、介護サービス、自動車整備、建築設計など)を紹介してもらえます。この際、是非挑戦してみてください。 |
[2] |
中高齢者の職業訓練に力を入れているのが雇用職業開発機構のアビリティガーデン! |
| |
「管理監督者職務コース」「マーケティング・営業・企画コース」「インターネット・ビジネス管理コース」「営業力スキルアップコース」「データベース管理コース」などが用意されていて、いずれも教材費のみの自己負担で他は無料で受講ができます。受講期間は3〜12か月。但しいずれも公共職業安定所の紹介で申込みをすること。 |
[3] |
これらの教育訓練を失業中に受けると、失業給付金の基本手当の給付期間が延長になる場合も! |
| |
公共職業安定所の紹介と指示に従って、これらの職業訓練を受講した場合は、所定給付日数終了後であっても決められた受講期間が終了するまで、失業給付金の基本手当の給付期間が延長される制度があるのです。更に通学に要する交通費実費や受講手当1日600円などが支給されます。 |
[4] |
教育訓練給付 |
| |
失業中であるかないかを問わず、雇用保険に5年以上加入していると、「教育訓練給付」という制度の利用が可能です。この制度は、構成労働大臣が指定する講座を受講した場合、その受講料の80%(上限30万円)を国が負担してくれる制度です。講座の受講終了後、講座を開講している学校等で修了証を発行してもらい、自分で申請書を居住する住所地を管轄する公共職業安定所に提出することで、受講にあたって支払った受講料の80%(上限30万円)が振込で支払ってもらえます。 |