転職お役立ちガイド 【面接をキメる極意】

第2章 油断大敵!以外と多い判断材料の中身


面接を行う際、担当者は何処に重点を置いて面接するのでしょうか。
面接中には様々な質問をされますよね。
その質問の一つ一つには、どの様な意図が隠れているのか考えてみましょう。

1)

熱意

仕事に対する意欲、熱意が感じられるか。

2)

積極性

自分の意見を進んで述べられるか、応募した企業について事前に知る意欲があったか。

3)

協調性

独断的な考え方はしていないか。前職場に対して否定的なことを言わないか。

4)

表現力

応募した職務の内容に沿って、経歴や志望動機等を的確に表現できるか。
転職理由をわかりやすく表現できているか、理由に一貫性があるか。

5)

理解力

質問の要点を的確に把握し、明確な対応が出来るか。

6)

判断力

質問の意味を早く理解できるか。
物事を評価する力があるか。

7)

一般知識

学歴や経験に応じた知識はあるか。

8)

実務知識

職務経験によって培われた知識はあるか。

9)

誠実性

真面目で責任感があるか。

10)

問題解決能力

自分の得意分野において問題意識を持っているか。
事実やデータを的確に分析し、筋の通った考え方が出来るか。

11)

対人折衝力

積極的に人と接し、話すことが出来るか。
相手の立場や気持ちを理解できるか。

12)

決意のレベル

決意のレベル 当社でいつまでも働く意欲はあるか。

13)

外的態度

応対や動作は落ち着いているか。
服装は清潔で好印象を与えるか。

以上の項目です。いかがですか?面接にてアピールできますか?
面接担当者は上記項目に重点を置いて面接を行うからといって、良く見せようと無理をすることは禁物です。返って失敗することになります。そのままの貴方を見せることが大切なのではないでしょうか。

第1章 あなたに求められる「資質」とは?
第2章 油断大敵!以外と多い判断材料の中身
第3章 事前の準備で合否は決まる!
第4章 これは「常識」。「テクニック」に非ず!
第5章 面接のマナー

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